●原種椿の紹介→ |
 |
日本国内の植物園や植物の研究施設、試験場で、ツバキ属原種を80種以上植栽するのはここだけであり、特に黄色のツバキ属は極めて珍しく貴重貴種で恐らく国内唯一の充実した原種見本園です。
また、ベトナム産のツバキ属については、ほとんどが最近発見もしくは再発見されたものばかりで、国内外に誇りうるものです。

原種椿園のツバキは前日本ツバキ協会副会長の桐野秋豊氏により寄贈されたもので当いのくち椿園の名誉館長となられています。 |
|
|
いのくち椿館は富山県南砺市の中央(旧井口村)に位置し、椿の研究と保存を目的として2005年3月に開館いたしました。
井口の花である椿を中心に、珍しく貴重な椿を研究している施設や椿の展示、さらには地域住民のコミュニティーの場としてもご利用いただいております。
|
 |
 |
 |
椿の種類は日本産の品種だけでも2000種以上はあると言われています。
いのくち椿館では、さまざまな品種の椿を栽培・研究をしております。
毎年きれいな花をつける椿をみなさまにご紹介いたします。
●今見頃の椿はこちら→ |
|
|
|